ハローワーク活用方法のサイト

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まだサラリーマンのあなたへ

ハローワークをとことん活用しましょう。

今はまだサラリーマンをしている人で、辞める予定もないし、自分にはハローワークは関係ないと思っている人。


今すぐ、自分がちゃんと雇用保険に入っているのか給与明細を確かめてみましょう。

株式会社などの社員さんなら、まず、雇用保険に入っていることは間違いないと思いますが、契約社員や、パート従業員の場合、入ってないことも多いです。

パート社員の場合、交渉してみましょう。契約社員さんなら年棒制になっているところが多いと思いますが、必ず、交渉していれてもらうようにしましょう。


雇用保険を給与明細で見たことのある人ならわかると思いますが、雇用保険って他の健康保険や、厚生年金に比べるとても少なくてありがたいですね。

これは本人、0.6% 事業主0.9%の割合で雇用保険そのものの負担が少ないのと、事業主負担のほうが多いからです。(平成19年度より変更になっています。)

雇用保険をチェックしましょう

雇用保険は事業主も大した負担ではありませんが、セットになっている、労災保険の保険料率は、事業の種類ごとに4.5/1000から129/1000まで52区分に分類され、全額が事業主の負担なのです。

これが結構な負担となるので、入れてくれないところがあるのです。注意しましょう。

もし入ってなかったら、さかのぼって2年間は入ることが可能です。


実際、私が勤めていたときに、前の会社から転職してきたある人が、転職するまでの間にハローワークに行ったところ、雇用保険に加入していないことがわかったのです。

株式会社でしたし、実際ありえないような話ですが、総務担当者のミスで漏れていたようです。


その会社は倒産したし、その方は40歳を超えていて、5年以上勤めていたので、すぐに最低半年は出るはずだった失業保険が、3ヶ月しか出なかったのだそうです。


レアケースだとは思いますが、ないことではないんだと思いました。そういう場合のマニュアルでもあるのか、ハローワークからは3ヶ月支給されたそうです。

教育訓練給付制度

あと、雇用保険を支払っているなら、自分のスキルを高めるための学校や通信教育で加入年月により、保険金が出る場合があります。


これを教育訓練給付制度といいます。

しかし、なんということでしょう。2007年10月1日より、制度が変わってしまい、5年以上保険を払っていたら、今まで最大20万円ももらえたのに、給付金率が一律20%、上限金額が10万円に減ってしまいました。


ただ、1年以上加入していたら初回に限りもらえるようです。これは訓練給付制度を使い、はでな宣伝をしていたところも痛手ですね。

最大20万返ってきます!と宣伝して募集していたのが10万に減ってしまったのです。


この教育訓練給付制度の資格にはいろいろあります。

簿記検定、情報処理、パソコン、行政書士、英会話、なんと公認会計士とか税理士まであります。

失業してしまったらどうしましょう。

では今度は失業してからの活用方法です。

すぐに仕事が決まっている人は行く必要はありません。

次の会社で引き続きの手続きをしてくれるからです。


しかし会社が倒産した。契約が切れた。クビになった。自分で喧嘩してやめた。病気で仕方なく辞めた。

など、次の仕事が決まってなく失業した人はすみやかにハローワークに行きましょう。

会社から離職票が送られてきますので、それが到着したらハローワークへいざ行きましょう。

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